通常コマンドリファレンス
- トップ
- > 画面スクリプト
- > 通常コマンドリファレンス
- > strvar
文字列変数セット【strvar】
文字列変数を設定します。
シーンスクリプトのstrコマンドと同等です。
書式 : strvar [no] [str] (v1) (v2) (v3) (v4)
- no
- セット先文字列変数No
- str
- セットする文字列
- v1〜v4
- 拡張数値 ※1
※1
セットする文字列の中に%dを使用する事ができます。
これを使用すると、その場所に v1〜v4 の数値が文字列に変換されて文字列変数へ代入されます。
(C言語のprintfの%dと同じ動作を行います)
例:文字列変数 100 に"test_1234"という文字列を入れる
$10 = 1234 strvar 100 test_%d $10
また、%4d というように、表示桁数を指定することができます。
例:文字列変数 100 に"test_1234"という文字列を入れる
$10 = 1234 strvar 100 test_%4d $10
桁数表示の前に 0 を入れると、余り桁を 0 で埋めるようになります。
例:文字列変数 100 に"test_001234"という文字列を入れる
$10 = 1234 strvar 10 test_%06d $10